健康経営計画
健康宣言
健康宣言
当社は従業員とその家族の健康が財産と捉え、
すべての従業員が心身ともに健康的に働ける会社づくりに
取り組むことを宣言致します。
従業員ひとりひとりが、自身の健康意識を上げることで、
会社全体の健康度を高める事を実現して参ります。
この取り組みにより当社が社会的責任を果たすとともに、
持続的な成長と、従業員とその家族の更なる幸福に
つながる良好なサイクルを実現していくため、
健康経営を推進していくことを宣言します。

健康経営の推進方針
社員の健康と働きがいを重視し、
持続可能な成長を実現しながら、
地域社会に選ばれ続ける企業を目指します。
健康経営の目標
パフォーマンスが最大限に発揮できる職場づくり
指標:ヘルスリテラシー指数(食・運動・睡眠)
目標値:80%
達成年度:2028年
基本目標
- 健康診断100%実施
- 要再検査の受診勧奨
- メンタル&ヘルスにおける離職ゼロを
目指す離職率の低減 - 従業員の生産性低下防止・事故発生予防
- 生活習慣病等の高リスク者に対する
重症化予防

取り組み事項
-


全従業員のヘルスリテラシー向上を目的とし、外部保健師による「健康講座」を実施
-


健康リスクへの理解を深め、
意識向上の為ポスターなどによる啓蒙促進を実施 -


ストレスチェックの実施
-


保健師・管理栄養士による「健康相談窓口」を設置
-


外部カウンセラーによる「ヘルスチェック+健康面談」の実施。健康課題の把握~改善
-


従業員「健康意識アンケート調査」施策に対する「アンケート調査」により課題把握~分析~改善
-


健康課題に対する取組み
-


ウォーキングラリーの実施
取り組み事項の評価・改善
健康経営コンサルタントのアドバイスを参考に
取り組み事項の達成状況について4か月毎に
課題に対する進捗度を確認し評価をする。
当社の健康課題に対し
PDCAに則り推進し成長の継続に繋げる

健康経営推進体制

戦略マップ


取組み事項の評価
健康増進だより
2025年取組みの評価
健康への意識と心の状態はどうですか?

-
- 運動の習慣がある
-
46.2%
66.7%
-
- 食事を意識している
-
7.7%
50%
-
- キャパシティオーバーになる時がある
-
46.2%
33.3%
仕事をしているとき、自分の仕事に熱意を感じますか?

-
- とてもそう思う
- 80%
-
- そう思う
- 20%
-
- あまり思わない
- 0%
-
- 全く思わない
- 0%
仕事への熱意
88.1%
仕事に誇りとやりがいを感じていますか?

-
- とてもそう思う
- 80%
-
- そう思う
- 20%
-
- あまり思わない
- 0%
-
- 全く思わない
- 0%
誇りとやりがい
88.1%
ウォーキングラリー参加率

-
- 参加
- 100%
-
- 不参加
- 0%
参加率
100%
歩数がアップした割合

-
- アップ
- 80%
-
- アップなし
- 20%
アップした割合
80%
2025年今後の改善方針
健康改善表彰式やウォーキングラリーの表彰式は、社員一人ひとりの努力を称え、
次へのモチベーションを高める大変効果的な取組みとなっている。
この「仲間と共に喜びを分かち合う場」が、健康意識の定着と前向きな行動変容につながっている。
今後は、健診結果の改善に対しても表彰制度を導入し、努力を“見える化”して称え合う文化をさらに広げていく。
これにより、健康経営の推進がより身近で継続可能なものとなり、
社員一人ひとりが自らの成長を実感できる職場づくりを目指す。
未病予防を軸にした健康経営を推進し、意識と行動変容の両面で大きな効果が表れている。
一方で、高齢の従業員も多く、健診結果に一部懸念が見られることから、
今後はその改善に向けたサポート体制をさらに充実させていく。
健康づくりを“義務”ではなく“楽しみと目的をもった活動”として継続できるよう、前向きに取り組んでいく。
2024年~2025年の取組み
従業員アンケートの結果から、これまでの取組みが確実に実を結んでいることが明らかになった。取組前はわずか7.7%だった『食事を意識している』割合が50%へと大幅に向上。また『運動の習慣がある』割合も46.2%→66.7%へと増加し、健康行動の定着が進んでいる。一方で、『キャパシティオーバーになる時がある』割合は46.2%→33.3%へと減少し、心のゆとりを取り戻す結果となった。
またウォーキングラリーは全員が参加し、80%が歩数をアップさせた。こうした変化は、単なる数値の改善にとどまらず、「心と身体の調和」を実感できる職場づくりにつながっている。
『仕事に熱意を感じる』『仕事に誇りとやりがいを感じる』という項目では、いずれも100%(とても思う80%・思う20%)と高水準を維持し、エンゲージメントの向上を示した。今後は、こうした成果を土台に、ヘルスリテラシーの更なる向上を目指し、日々の行動変容を支える工夫が求められる。